メアリー・シーザのペトログリフのハワイアンキルト

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メアリー・シーザのペトログリフのハワイアンキルト

「The "Petro" Quilt」参考

メアリー・シーザの「ペトログリフのハワイアンキルト」です。ハワイアンキルトは植物や自然をモチーフにしたパターンが多いので、このパターンをみつけた時は驚きました。

No. 143 ペトログリフのハワイアンキルト

メアリー・シーザの「ペトログリフのハワイアンキルト」です。ハワイアンキルトは植物や自然をモチーフにしたパターンが多いので、このパターンをみつけた時は驚きました。

土台布は無地布の定番「エイティスクエアの無地布」、モチーフには「金亀のむら染めパレットのマーブル」を使っています。アップリケの糸は「モンリッキー」、キルティングの糸は「デュアルデューティの糸Art260」です。6種類のパターンがあり、大きさは15cm×15cmのブロックにおさまっています。

ラティスでつなぐかどうか迷いましたが、結局ラティスでつなぐのではなく、ブロックとブロックをつなぐことにしました。ボーダーは3cm幅。モチーフと同じ布「金亀のむら染めパレットのマーブル」です。

メアリー・シーザーさんのデザインは繊細なので、型紙を作るところからモチーフのカットまで、細心の注意が必要です。型紙はフリーザーペーパーを使い、はさみでカットできないところは、アートナイフを使ってカットしました。カットするというよりも切り抜くといった感じです。

エコーキルトはいつも下書きをしないので、ぶっつけ本番!です。出来上がってみるとエコーキルトのうねうね感が気に入ってます。さっそく、仏壇がある和室の壁にかけてみました。思っていたとおり、しっくりとなじんでいます。

2006年03月05日


■1枚目は「ホヌ」

ホヌ 1枚目は「ホヌ」です。しつけも終わり、後はまつるのみの状態で頓挫していました。押し入れにしまいこんでいてはいけないと思い、視界に入るところに置くことにしました。自分に無言のプレッシャーをかけるつもりで置いたのがよかったみたいです。針を持ったら止まらない自分にビックリ!しました。(笑い)こうして一枚できあがると、やはりうれしい!です。ただ今、2枚目のアップリケにはいりました。

■2枚目は「ウーマン」

ウーマン 2枚目は「ウーマン」です。完成品の写真と比べてみるとかなり、スレンダーになってしまいました。(笑い)ただ今、3枚目のアップリケにはいりました。

■3枚目は「サーファー」

サーファー 3枚目は「サーファー」です。サーフボードの先端がなかなか、むずかしかったです。あまりアップにしたくないです。(笑い)ただ今、4枚目のアップリケにはいり、もうすぐ終わりそうです。

■4枚目は「アウトリガー」

アウトリガー 4枚目は「アウトリガー」です。実は誤って型紙を反転させてしまいました。6種類あるパターンもあと2種類になりました。全部で9枚作る予定なので、残りの枚数はあと5枚です。

9枚のブロックをラティスでつなげる予定でしたが、ここにきて、どうしようか迷っています。この迷いがいけないんですよネ。とりあえず、5枚目のアップリケにはいることにします。

■5枚目は「パドルダンサー」

パドルダンサー 5枚目は「パドルダンサー」です。両手で頭の上にバドルを持ち上げて踊っている?ようです。すでに6枚目のアップリケにとりかかっています。

■6枚目は「メッセンジャー」

メッセンジャー 6枚目は「メッセンジャー」です。一生懸命走ってますネ。残りはあと3枚です。まだラティスでつなごうかどうか、迷ってます。

■アップリケが終わりました

メアリー・シーザのペトログリフのハワイアンキルト

めでたく9枚のアップリケが終わりました。ラティスでつなぐかどうか迷いましたが、結局ラティスでつなぐのではなく、ブロックとブロックをつなぐことにしました。

久しぶりのピーシングだったので、慎重に角と角をあわせ、丁寧に縫いあわせました。重なった縫いしろを風車のように倒して、アイロンをかけ終わったところです。ボーダーをつければキルトトップの完成です。

■トップが出来上がりました

メアリー・シーザのペトログリフのハワイアンキルト

トップが出来上がりました。ボーダーは3cm幅。モチーフと同じ布「むら染めパレットのマーブル」です。裏布・キルト芯・トップの3枚を重ねて、しつけをかけ終わったところです。キルト芯は、中途半端に残ったキルト芯を2枚組み合わせて、はぎあわせています。

しつけは中央から外側に放射状にかけるのが基本ですが、今回は、ブロック毎に縦と横にかけています。最後にボーダーの上を一周して、しつけの完了です。いよいよ、キルティングの開始です。

■まずは落としキルト

メアリー・シーザのペトログリフのハワイアンキルト

モチーフのまわりに落としキルトをしながら、並行して、ひとまわり外側を一緒にキルティングしています。糸は「デュアルデューティの糸ART260」の生成り色を使用しています。針は「リトルハウスのNo.12」です。

エコーキルトは、下書きをしないのでぶっつけ本番!です。キルティングをしていくと、表情がでてくるのが楽しくて、やめられません。(笑い)

まわりに当て布をしつけ糸でつけているのがお分かりいただけるでしょうか。こうしておくと、フープにはったまま、端までキルティングをすることができます。

■エコーキルトは順調に進んでます

メアリー・シーザのペトログリフのハワイアンキルト

エコーキルトのキルティングは順調に進んでいます。キルティングが進むにつれて、凹凸がでてきているのがおわかりいただけるでしょうか。ちなみに、右上に写っているのが私が愛用している「ラップフープ」です。フープに小さなスタンドがついていて、ひざの上にのせて使います。キルティングが苦にならないのもこのラップフープのおかげなのです。

6つのブロックが終了。9つのモチーフの落としキルトとひとまわり外側のキルティングが終了したら、すきまをエコーキルトでうめていきます。どのようにしてキルティングをしていこうか今から考えるのもまた、楽しいです。

■エコーキルトもそろそろ

メアリー・シーザのペトログリフのハワイアンキルト

モチーフとモチーフの間をうめていくという段階ですが、どっちに縫い進めていこうか方向を決めるのにけっこう、悩んだりします。でもこれが結構、楽しいんです。考えすぎるとそこで止まってしまうので、あまり深く考えずに針を進めています。

完成まであと少しです。終わりがみえてくるとがぜん、勢いがついてきます。(笑い)

■エコーキルトもついに

メアリー・シーザのペトログリフのハワイアンキルト

ついにエコーキルトが終了しました。こんな感じになりました。ボーダーといえるほどの幅ではありませんが、まわりの茶の部分にもキルティングをしておきました。これから、いよいよ仕上げの段階にはいります。

バイアスの布は、モチーフとボーダーと同じ茶のむら染めにしようと思います。というのも実はまだ、カットしていないんです。これからカットして、つなげて、アイロンをかけて・・・といった具合に進めていきます。

■ついに出来上がりました

メアリー・シーザのペトログリフのハワイアンキルト

ついに出来上がりました。サイズは50cm×50cmです。いかがでしょうか。こんな感じになりました。エコーキルトのうねうね感が気に入ってます。さっそく、仏壇がある和室の壁にかけてみました。思っていたとおり、しっくりとなじんでいます。

メアリー・シーザのペトログリフのハワイアンキルト
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キルトカフェは2005年3月1日にオープンしました。