シャロン・バライのアンスリウムのハワイアンキルトのツリースカート

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シャロン・バライのアンスリウムのハワイアンキルトのツリースカート
クッションカバーサイズのパターンを円形にアレンジしました。
シャロン・バライのアンスリウムのハワイアンキルトのツリースカート

「Hawaiian Quilt Pattern, designed by Sharon Balai」参考


No. 151 クリスマスツリーにはかせるアンスリウムのハワイアンキルトのツリースカート

ハワイアンキルトのツリースカート」が出来上がりました。モチーフのパターンは大好きなシャロン・バライさんデザインのアンスリウムです。配色は赤と緑のクリスマスカラー。直径50cmの円形にカットしてツリースカートに仕立てました。赤と緑の布は「むら染めパレット」を使っています。アップリケの糸は「モンリッキー」、キルティングの糸は「デュアルデューティの糸ART260」を使いました。

アンスリウムの花心の部分には赤い土台布と緑のモチーフの布のあいだに黄色の布をはさみこんであります。まつると黄色の布があらわれます。はじめは赤と緑の2色にしようと思いましたが、黄色をプラスしてみて正解!でした。よりいっそうクリスマスの雰囲気がでたように思います。

まわりをぐるりと囲むバイアステープの色を緑にしようか赤にしようか迷いましたが、円形にカットしてみて分かりました。緑と赤のバランスをみてまよわずに赤!に決めました。

今まで作ってきたキルトは四角形のものばかりで円形のものは今回が初めてです。うまくバイアステープをつけることができるかどうか不安でしたが、うまくできました。出来上がってみると巨大なピザ!のようです。(笑い)

我が家のクリスマスツリーは高さが50cmほどのミニツリーなので、直径50cmのツリースカートが豪華にみえます。中央にリボンをつけて結ぶ予定でしたが、なくてもイイ感じです。今年のクリスマスツリーはこれで決まり!です。

2006年10月16日


■しつけが終わる

ハワイアンキルトのツリースカート

モチーフをカットして広げてしつけをかけ終えたところです。これからモチーフを奥たてまつりでまつっていきます。

■アップリケを始める

ハワイアンキルトのツリースカート

アップリケを始めました。1/4が終了したところです。針を持つのが久しぶりだったので最初はリズムにのれずにいましたが、ここまでくるともう大丈夫です。

針の先で縫いしろを折り込みながらまつっていきます。なめらかな曲線の部分は縫いしろが重ならないように気をつけます。縫いしろが重なってしまうとカクカクしてしまいます。逆に先の尖った部分は角をしっかりとだすように縫いしろを折りたたみます。

■アップリケも残りあと少し

ハワイアンキルトのツリースカート

アップリケも残すところあと少しとなりました。メインの部分はまつり終え、あとはアンスリウムの花心の部分をまつるのみです。

花心の部分には赤い土台布と緑のモチーフの布のあいだに黄色の布をはさみこんであります。まつると黄色の布があらわれます。はじめは赤と緑の2色にしようと思いましたが、黄色をプラスしてみて正解!でした。よりいっそうクリスマスの雰囲気がでたように思います。

■アップリケが終了しました

ハワイアンキルトのツリースカート

ついにアップリケが終了しました。8つの花心の部分の黄色がアクセントになりました。ここでちょっとひといき・・・です。 裏布をえらびキルト芯をカット、布にあった糸をそろえてキルティングの準備にはいります。実はまだ、まわりをくるむバイヤステープの色を赤と緑のどちらにしようか迷っています。80%赤にしようと思っていますが、20%の緑もすてがたいです。(笑い)

■キルティングの準備にはいりました

ハワイアンキルトのツリースカート

アップリケが終わり、いよいよキルティングの準備にはいりました。出来上がり線を描いてから、裏布、キルト芯、トップの3枚を重ねてしつけかけます。

半径25cmの円の1/8の型紙を作って、えんぴつで出来上がり線を描きます。切れ込みを一か所入れるので、その線も描いておきます。中央の円は直径5cmです。出来上がりのイメージを想像するとがぜん!やる気がわいてきます。

ハワイアンキルトのツリースカート

裏布、キルト芯、トップの3枚を重ねてしつけをかけたところです。裏布の大きさがギリギリなので、かなり微妙な重なり具合になってしまいました。しっかりズレないようにしつけをかけます。クリスマス用の布はたくさんあるのに、いざ使うとなるとケチってしまいます。(笑い)

■キルティングを始めました

ハワイアンキルトのツリースカート

キルティングを始めました。まず、アンスリウムのモチーフの部分からスタート。キルティングをすると表情が生まれてくるのがよく分かります。

本体のまわりには当て布を縫いつけてます。白い部分がそれです。幅50cm、長さ250cmの布を縦に2つ折りにしたものです。輪になった側を本体に縫いつけます。こうしておくとフープにはって端までキルティングをすることができます。

■アップリケの部分のキルティングが終わりました

ハワイアンキルトのツリースカート

アップリケの部分のキルティングが終わりました。モチーフの部分のキルティングラインのデザインはいろいろありますが、私はいつもこんな感じです。アウトラインから内側に入ったところを一周して終わります。さて、次はいよいよモチーフのまわりに落としキルトをしてから、エコーキルトにはいります。

■キルティングが終わりました

ハワイアンキルトのツリースカート

キルティングが終わりました。円形にカットする前にデジカメで撮影してみました。タペストリーに仕上げる場合は四角形なので四隅にキルティングをするスペースが結構ありますが、ツリースカートは円形に仕上げるのでキルティングをするスペースがちょっとだけ。アッという間に終わってしまいました。(笑い)

■もうすぐ出来上がります

ハワイアンキルトのツリースカート

キルティングが終わったハワイアンキルトのツリースカートをいよいよ円形にカットしました。落としキルトの効果でアンスリウムのモチーフがぷっくりと浮き上がっています。

アンスリウムとアンスリウムの間に切れ込みを入れることにしたのですが、その間隔はわずかに1cm。アンスリウムを切らないように慎重にはさみを入れました。緑にしようか赤にしようか迷っていたバイアステープですが、円形にカットしてみて分かりました。緑と赤のバランスをみてまよわずに赤!に決めました。

■ついに出来上がりました

ハワイアンキルトのツリースカート

ついにハワイアンキルトのツリースカートが出来上がりました。今まで作ってきたキルトは四角形のものばかりで円形のものは今回が初めてです。うまくバイアステープをつけることができるかどうか不安でしたが、うまくできました。出来上がってみると巨大なピザ!のようです。(笑い)

ハワイアンキルトのツリースカート

さっそく、ツリーをだしてはかせてみました。我が家のクリスマスツリーは高さが50cmほどのミニツリーなので、直径50cmのツリースカートが豪華にみえます。中央にリボンをつけて結ぶ予定でしたが、今のところ、なくてもイイ感じです。今年のクリスマスツリーはこれで決まり!です。

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キルトカフェは2005年3月1日にオープンしました。