前回は「シンブルと指ぬき」についてお話ししましたが、今回もシンブルについて書いてみたいと思います。といっても、今回のシンブルはコレクションするシンブル。実際にキルティングをする時に使うものではなく、コレクションとして集めて眺めて楽しむためのものです。
シンブルコレクションについては今までにもご紹介してきましたが、今回はおみやげ用のシンブルについてお話ししてみたいと思います。
私がコレクションシンブルなるものを知ったのは、キルトを始めてからです。その存在を知ってからは、夢中になって集めてきましたが、その数は89個。数の多さとしては、多いのかまだまだなのか分かりませんが、ガラス扉のあるサイドボードにズラズラっと並べてあります。
最近はありがたいことに、海外からのおみやげとしていただくシンブルが増えてきました。有名な観光地、観光名所などでは、地名の入った絵柄のシンブルが、結構あります。記念にもなり、値段も手頃、しかも小さくて軽いということで、おみやげとして最適です。
逆に海外の友人へのおみやげとして贈っても喜ばれます。有田焼きなどの染め付けのもの、切り子のガラスのものなど、伝統的な日本工芸のシンブルはいかがでしょうか。歌舞伎や相撲など、日本らしい絵柄のシンブルも喜ばれそうです。
今回は、4つのシンブルが新しくコレクションに加わりました。アメリカのミシガン州へホームステイをしていた姪からのおみやげです。滞在中に行ったニューヨークとワシントンD.C.で買ったもの、宿泊したホテルでみつけたもの、姪がお世話になったホストマザーからいただいたもの、以上です。
そのなかのひとつ「I love New York」のシンブルは東京でもよくみかけますが、ご当地のものはやはり、その場所で買ったものが一番ですよネ。「あつめてます:シンブルのコレクション」のコーナーに画像をアップしましたので、今まで集めてきたシンブルもあわせて、コレクションシンブルとは何ぞや?と思われた方もぜひ、ご覧くださいませ。
2005年07月09日
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