キルト作りにかかせない道具・便利で役立つ道具

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キルト作りにかかせない道具選びはとても重要です。道具のおかげで、より正確により簡単に、そして時間を短縮することができるのです。 改良をかさねて使いやすくなったもの、新しく発明されたスグレものなどなど「知らなかったばかりに・・・」なんてことのないように、新しい情報はつねにチェックしておきたいものです。

いい道具は多少値段がはっても大切に使うことで愛着がわきます。消耗品は少しでも安く、そうでないものは予算のゆるすかぎり、いいものをそろえるのが理想です。 とはいうものの、うまくできるかもわからないのに最初からそんなに投資はできないという方は、とりあえず針と糸とシンブルをそろえましょう。もちろん生地もお忘れなく。

キルト用のペンシルと定規

キルト用のペンシルと定規です。ペンシルは、やわらかい芯をえらびましょう。2Bくらいのものが適当です。あわせて布用の消しゴムやねり消しゴムもそろえておきましょう。ちなみに私はピースのしるしつけにはシャープペンシル、キルティングのラインを書く時にはカリスマペンシルと使い分けていましたが、今はファブリックペンシルを使っています。 定規は、直定規は30cmくらいのものと、15cmくらいのものと大小2つそろえましょう。三角定規は2種類、コンパス、自由曲線定規などもあると便利です。
キルティングのラインを書く時におすすめのカリスマペンシル
左にあるのがカリスマペンシルです。中央にあるものはシルバー色のチャコペンシル、右にあるのが洗うと落ちるペンシルです。
布用の消しゴムとねり消しゴム
左にあるのが布専用の消しゴムです。中央にあるものはねり消しゴム。布をたたいてえんぴつの芯の粉を消しゴムにすいつけます。右にあるのが最近買った布専用の消しゴムです。
キルト用のコットンボールの直定規と三角定規
コットンボールの25cmの直定規と三角定規です。透明でグリットがあるものが使い勝手がいいです。
キルト用のコンパスと自由曲線定規
自由曲線定規とコンパスです。自由曲線定規はクネクネと自由に曲げることができます。フェザーのキルティングラインを書くときに重宝します。
ファブリックカリスマシャープペンシル
ファブリックカリスマシャープペンシルです。芯の太さは0.9mm。水溶性なので水を含ませた布でたたくと薄くなります。シャープペンシルには専用の消しゴムがついてます。スティックの消しゴムを加えた3点セットがおすすめです。芯の色は黒・黄・白・緑に新色!ピンクが加わって5色。布の色にあわせて芯の色を選ぶことができます。

はさみとカッター

はさみとカッターです。まず、裁ちばさみは布切り用と紙切り用の2種類をそろえて使い分けましょう。糸切りばさみは使用頻度が高いので、専用のはさみやにぎりばさみをオススメします。指にはめて使う指輪型のはさみも人気があります。針とはさみを持ち替える手間が省けるので作業がはかどります。

ハワイアンキルトの場合、複雑なデザインのモチーフをカットします。しかも4枚あるいは8枚にかさねた状態で一気にカットします。正確にカットするコツは、経験やテクニックよりもなによりも、とにかく切れるはさみを使うことなのだそうです。はさみはとにかく「刃が命!」です。(笑い) ちなみに私はギンガーのはさみとにぎりばさみを愛用しています。

直線の布を大量に裁つ時にはロータリーカッターがあると便利です。刃が丸く回転します。布を重ねて一気にカットすることができます。使用する際には必ずカッティングマットを布の下にしきましょう。机までカットしてしまった!なんてことになったら大変です。(笑い)

切れ味が抜群!使いやすいギンガーのはさみ
左にあるのが刺繍ばさみです。中央にあるものは糸切り専用のにぎりばさみ、右にあるのが布を裁断する時に使う洋裁ばさみです。3本ともギンガーです。
ギンガーのにぎりばさみ
ギンガーのにぎりばさみです。糸を切る時専用のはさみです。形がスリムなので携帯する時にも便利です。
ギンガーのアップリケ用のばさみ
アップリケばさみです。ちょっとおもしろい形をしています。こちらもギンガーです。
手芸用のアートナイフとロータリーカッター
左はしに見える緑色のものがカッティングマットです。そのとなりの2本のナイフは青い柄のものは2枚刃、黄色の柄のものは1枚刃のアートナイフです。細かい部分を切る時に使います。右にあるのがロータリーカッターです。

ピーシング・キルティング・アップリケの針

ピーシング・キルティング・アップリケの針です。針はピーシング用、キルティング用、アップリケ用、さらに刺繍用、しつけ用などなど必要に応じてそろえましょう。それぞれ専用の針が各メーカーからでています。メーカーによって微妙に違いがあります。その違いを発見するのも楽しいです。

キルティング用の針は短かくて細いものをオススメします。メーカーによってそれぞれ特徴がありますので、これだ!と思える針に出会うまで、いろいろためしてみましょう。ちなみに私はピーシング用の針はミルワード、キルティング用の針はリトルハウス、アップリケ用の針はコットンボールのものを使っています。はじめての方にはセットになってるものをオススメします。そしてプラス、まち針をそろえましょう。新しい針をみつけると必ず試してみます。

アップリケをする時には必ず、アップリケ用の針を使いましょう。アップリケ用の針は先が細く長くしなやかです。ついピーシング用の針で代用してしまいがちですが、しあがりがまったくちがいます。かくいう私がそうでした。ぬいしろを折りたたみながら奥たてまつりでまつっていくハワイアンキルト。アップリケ用の針にかえてから驚くほど上手にまつることができるようになったのです。その結果、ハワイアンキルトにはまってしまいました。(笑い)

まち針は頭が小さくて丸いもの、短くて細く熱に強いものをオススメします。アップリケ用の待ち針もあります。ちなみに私はシルクピンを使っています。

意外に思われるかもしれませんが、針は結構簡単に、曲がったり折れたりします。消耗品と割りきって、つねに予備の針を用意しておきましょう。針の通りが悪くなった時のために針みがきのいちごもあると便利です。

ミルワードのピーシング用の針
ミルワードの針です。キルトを始めたころに使っていたのがこのミルワードの針でした。ピーシングの時には8号。キルティングの時には10号を使用します。
リトルハウスのキルティング用の針
今キルティングの時に一番気に入っているのが、このリトルハウスの針です。サイズは12号。すぐに折れたり曲がったりするので、つねに予備の針を用意してあります。
コットンボールのアップリケ用の針
アップリケをする時に使用するコットンボールの針です。先が細くて長くしなやかなのが特徴です。ハワイアンキルトを始めてから使うようになりました。
相細のキルティング用の針
相細針です。黒羽志津子さん考案の針です。今まで使ったなかで一番短かったです。しかし、微妙に針が太いので布の通りがあまりよくなかったように感じました。針がしならないため、曲がる以前に折れてしまったこともしばしば・・・。曲線よりも直線のキルティングにむいていると思われます。
いちごの針みがき
いちごの形が可愛い!針みがきです。針のとおりが悪くなった時に使います。おいしそうなクッキー?の形をしたピンクッションはマグネットつきです。

ピーシング・キルティング・アップリケの糸

ピーシング・キルティング・アップリケの糸です。糸もピーシング用、キルティング用、アップリケ用、刺繍用、しつけ用などなど必要に応じてそろえましょう。ポリエステル100%のもの、コットンとポリエステルの混紡のものなどなどがあります。ちなみに私はキルティングにはデュアルデューティの糸ART260を、アップリケにはモンリッキーの糸またはデュアルデューティの糸ART200を使用しています。

キルティング用の糸は、すべりをよくするためにコーティングされているもの、摩擦に強いものをオススメします。それでもすべりに満足できない時には、専用のワックスもあります。

色は布地の色にあわせた色を使いますが、ときには金銀のラメ糸も使います。ラメ糸はすべりが悪く摩擦に弱いのが難点ですが、キラキラ光る魅力には勝てません。(笑い)

アップリケにはアップリケ用の糸を使用します。細くて色数も豊富に揃っています。布の色に近ければ近いほど、縫い目は目立ちにくくなります。よりがあまいので、1回分の長さを気持ち短めに切って使いましょう。 ちなみに糸の収納方法ですが、私は直径20cm高さ6.5cmのクッキーがはいっていた缶に入れてます。

しつけにはしつけ糸を使用します。コマ巻きになったものとカセになったものとがあります。カセは、一本の糸をぐるぐるまいて輪の状態にしたものを「ツイストドーナッツ」のようにねじった状態のものです。 ちなみに私はカセのしつけ糸を使っています。どのようにして使っているかというと、ねじりをほどいて輪の状態にしてから、1箇所にはさみをいれます。直線になったものをS字カンにかけて2つ折にします。「ねじりっこ」やリボンなどを使って2〜3箇所をたばねます。こうしておくと、スムーズに一本ずつ糸を引き抜くことができます。

糸のほかに、洗うと溶けてしまうもの、縫わずにアイロンの熱でくっつけてしまうもの、スプレーのりやスティックのりなどがあります。しつけをかける場所によって向き不向きがあります。確認してから使いましょう。

モンリッキーのアップリケ用の糸
ハワイアンキルトを作る時に使用しているモンリッキーの糸です。微妙な色がそろっています。ピーシング用には生成りを使っているので、お得な巻の大きいものをそろえています。
デュアルデューティーのキルティング用の糸
キルティングの時に使用しているデュアルデューティの糸ART260です。糸のすべりもよく切れにくいのが特徴です。
デュアルデューティーの金と銀のラメ糸
金と銀のデュアルデューティの金と銀のラメ糸です。キラキラ光るのが魅力です。ラメ糸でキルティングする時には、意識して針目を大きくすると効果的です。
しつけ糸
しつけ糸です。私はカセになっているものを使っています。色は生成りです。ハワイアンキルトを作りはじめてから、消費量がぐんとふえました。
糸のすべりをよくするワックス
糸のすべりをよくするワックスです。すすめられて試しに買ってはみたものの、まだ使っていません。買った時のままの状態です。
デュアルデューティのアップリケ用の糸
デュアルデューティの糸ART200です。アップリケ用です。鮮やかなはっきりした色が多いです。布の色にあわせえ選びます。
糸の収納
クッキーがはいっていた缶に収納しています。このほかにもデュアルデューティの糸ART260の生成りの糸は一生使っても使いきれないほどの数があります。(笑い)

ピーシング・キルティングをする時に指を守るシンブルと指ぬき

ピーシング・キルティングをする時に指を守るシンブルと指ぬきです。素材は金属、皮、プラスチックなどがありますが、はじめての方には指サックの形をした金属製のシンブルをオススメします。針と同様、新しいものをみつけると必ず試してみます。雑誌やTVで、誰かがこれがイイ!といったものは、すぐに買いに走ります。(笑い)

シンブルによってはフリーサイズだったり、S・M・Lサイズに別れていたりします。金属のシンブルには指輪のようにサイズがありますので、実際に指にはめてみて、自分にあったサイズを選びましょう。リングの形をした指ぬきもあなどれません。こちらもサイズがあるので自分にあったサイズを選びましょう。

シンブルの種類は数多くあります。金属のシンブルの上に革をかぶせたもの、皮のシンブルの一部に金属がうめこまれたもの、その場所が指先の上だったり横だったりなどなど。かわったところでは、円形のものを針を受ける部分に貼付けて使うものなどがあります。納得がいかない時には、いろいろなタイプを試してみましょう。

どの指にはめるかは好みがあります。右ききの人ならば、ピーシングの時はきき手の中ゆびに指ぬき、キルティングの時は、右手と左手の中ゆびにシンブルをはめることが多いようです。

キルティングの針は短いので、針をひきだす時に素手だとすべってしまうことがあります。そのような時には針を持つ手の人指しゆびにゴム製のシンブルをはめましょう。しっかりと針をつかむことができます。専用のものもありますが、100円ショップなどで売られている文具用のものでも代用できます。

金属のシンブルと指ぬき
今気に入っているのは上段の一番右の縁のない金属のシンブルと手前の総目指ぬきです。結局のところ昔からあるものにおちついてます。下段の左にあるトータスシンブルは使って間もなく穴が開いてしまいました。
いろいろな種類がある皮のシンブル
皮のシンブルです。上段のシンブルは腹の部分が2重になっています。 下段のシンブルは金属のコインがはめこんであります。金属が指の腹の部分にあるもの指先にあるもの、横にあるもの、いろいろ試してみましたが・・・
変わった形のパッチのシンブル
みつけた時はなるほど!と思いました。針を受ける部分、または針を押す部分に貼付けて使います。
針をしっかりつかむことのできるラバーシンブル
ラバーシンブルです。上段にある3つは左からLサイズ、Mサイズ、Sサイズです。指の腹側は突起状になっています。爪側は大きく穴があいているのでムレにくいです。下段にある青いラバーシンブルは大と小の2サイズがあります。左の赤いラバーシンブルはラバーシンブルが布にすれた時に赤く色がおちるので今は使っていません。

バイアステープを作る時に便利な手芸用のテープメーカー

バイアステープを作る時に便利な手芸用のテープメーカーです。テープメーカーとは、バインディング用のテープを作る時にあると便利な道具です。作りたい太さに応じて各サイズあります。あらかじめバイアスにカットした細長い布を必要な長さにつないでおき、テープメーカに通しながらアイロンをかけていくと三つ折りのテープができるというスグレものです。ちなみに私は今特大のテープメーカーを使っています。

もちろんテープメーカーがなくてもバイアステープを作ることができます。作りたい幅の型紙を作って布の上におき、縫いしろをかぶせて上からアイロンをあてます。

クローバーのテープメーカー
バイアスに裁った帯状の布を通しながらアイロンをかけていくだけで、三つ折りのバイアステープができるすぐれものです。幅が異なる大中小の3種類に特大が加わりました。ちなみに私が今気に入っているのが、5cmの幅のバイアステープができる特大のテープメーカーです。

あると便利な手芸用の糸通し

あると便利な手芸用の糸通しです。糸通しが苦手の方にはデスクスレダーがあると便利です。最近の糸通しは改良に改良をかさねてどんどん使いやすくなっています。昔ながらの糸通しもあると安心です。
クローバーのデスクスレダー
改良がかさねられて、ますます使いやすくなったデスクスレダー。これは初期のものです。実は、あまり使い方がよくわかっていない私です。(笑い)
クローバーの糸通し
昔からある糸通しです。アップリケ用の針に糸を通す時、何度やっても通らない!時があります。そんな時のために用意しておきます。

ピースを作る時に便利な型紙とペーパーライナー

ピースを作る時に便利な型紙とペーパーライナーです。とりあえず、書きそんじてしまったはがきなどを利用してみましょう。型紙専用の厚紙もでています。プラスティックでできた透明なものもあります。ちなみに私は1cmの方眼に区切ってある工作用紙を使っています。厚みもちょうどよいです。

大量のピースにしるしをつける時には、同じ大きさの型紙を何枚か用意しておきましょう。紙の場合、何度も繰り返し使っていくと角が丸くなったり、磨耗して小さくなったりします。そのまま使い続けると正確にしるしをつけることができなくなります。

市販のテンプレートを利用するのもかしこい方法です。型紙を作るのがむずかしいダブルウェディングリングのテンプレートは、大きなサイズのキルトを作る時に便利です。

型紙をいれたまま巻きかがりでつなげていく方法で作る時にはペーパーライナーを利用するといいでしょう。ヘクサゴンやダイヤモンドなど、種類も大きさも豊富にそろっています。

アップリケの型紙として便利なのがアップリケペーパーです。アイロンをあてると糊がとけて布につきます。ちなみに私はフリーザーペーパーを利用しています。ハワイアンキルトのモチーフをむら染めの布に書き写す時にとても重宝しています。

型紙として使える工作用紙
工作用紙です。1cmの方眼になっています。
種類も大きさもいろいろあるペーパーライナー
ヘクサゴンのペーパーライナーです。黄色のテンプレートはプラスチックでできていて、布の上においてしるしをつけ、布を裁ちます。その上にペーパーライナーをおいてしつけをかけて巻きかがりでつなげていきます。ちなみにペーパーライナーは、1辺が10mm・12mm・16mm・22mmは100枚。26mmは70枚はいってます。
手芸にも使えるフリーザーペーパー
フリーザーペーパーです。ハワイアンキルトを作る時にモチーフの型紙として使います。手芸店ではアップリケペーパーとして販売しています。
ダブルウェディングリングのテンプレート
ダブルウエディングのテンプレートです。大と小の2種類があります。姪っ子の結婚祝いのキルトとして作る予定です。そろそろ作り始めないと間に合わなくなりそうです。(笑い)

キルティングラインを書く時にあると便利なテンプレート

キルティングラインを書く時にあると便利なテンプレートです。キルティングといえばフェザーリース。フェザーリースのキルティングのラインを書く時にあると便利なのがフェザーリースのテンプレートです。大きさも各種あります。ボーダーにフェザーを書く時は、羽が一枚ずつ合計6枚がセットになったフェザーのテンプレートが便利です。
フェザーリースのテンプレート
フェザーリースのテンプレートです。直径は14cmです。それまでは布をおいて上から写しとっていましたが、このテンプレートを試してみて便利さを実感!しました。フェザーリースが好きな方にはぜひ、おすすめしたいテンプレートです。
フェザーのテンプレート
フェザーのテンプレートです。一枚で2種類の大きさの羽を書くことができます。

アイロン台にもなるキルト用のパッチワークボード

アイロン台にもなるキルト用のパッチワークボードです。ノート型になっていて、開くと内側にサウンドペーパーが貼ってあります。片側がサウンドペーパー、もう片側がカッティングマットになっているものもあります。布にしるしをつけるときに使用します。布がにげないので、ずれることなく正確にしるしがつけられます。閉じるとアイロン台としても使えます。
アイロン台にもなるキルト用のパッチワークボード
パッチワークボードです。大きさはA4サイズ。キルト作りを始めた時から使っているのでとても愛着があります。
サウンドペーパーが貼ってあるパッチワークボード
パッチワークボードを開いた時の状態です。両面ともサウンドペーパーが貼ってあります。当時はこのタイプのものだけでした。今はサウンドペーパーとカッティングマットになっているものもあります。

手芸用の小型アイロン

手芸用の小型アイロンです。アイロンはなくてはならない道具のひとつです。形を整える時に大活躍します。スチームアイロンとは別に小さなアイロンもひとつあると便利です。縫いしろを倒す時や細かな部分にアイロンをかけたい時に使います。旅行用の小型アイロンでも代用できます。最近ではコテの形をしたアイロンもでています。

ちなみに私は、コードレスのスチームアイロンと手芸用の小型アイロンを使っています。手芸用の小型アイロンは軽くて先が小さく、たちあがりがはやいのでとても重宝しています。こちらはドライのみです。

縫いしろを倒すためのシームオープナーもあります。電源やアイロン台いらずなので、1本あると便利です。

クローバーの手芸用の小型アイロン
たちあがりがはやい手芸用のアイロンです。小さくて軽いのでおすすめです。
野原チャックの木製のシームオープナー
木製のシームオープナーです。野原チャックさんがデザインしたものです。プラスティックでできたシームオープナーもあります。

キルティングをする時におすすめのフープ

キルティングをする時におすすめのフープです。フープは、キルティングをするときに使用します。直径が35cm〜45cmくらいのものが、使いやすいでしょう。楕円形のものもありますが、まずは正円形のキルトフープをオススメします。必要に応じてそろえていきましょう。

ちなみに私が愛用しているのが、ひざの上にのせて使うラップフープというものです。フープの直径は34.5cmです。小さなスタンドがついていて、360度回転してさらに角度をつけることもできます。大きなサイズをキルティングする時にはスタンドフープを使います。こちらのフープの直径は56cmです。フープを使わずにキルト用の文鎮をのせてキルティングをする方法もあります。

キルティングが好きになるラップフープ
キルティングが大好き!な私にかかせないのがこのひざの上にのせて使うラップフープです。フープに小さなスタンドがついていて、ひざの上にのせて使います。キルティングが苦にならないのもこのラップフープのおかげです。
大きなキルトをキルティングする時におすすめのスタンドフープ
キルトの道具のなかで一番大きな買い物でした。フープの直径が56cmのスタンドフープです。ベッドカバーサイズのキルトを作る時に使います。つけ替えが可能な四角形のクッションフレームももっていますが、結論は四角より丸でした。(笑い)
いろいろな使い方ができるキルト用の文鎮
キルト用の文鎮です。フープを使わずにこの文鎮を愛用しているキルターも多いようです。私はおもに、しつけをかける時の重しとして使っています。

家庭用のミシンとプロ仕様のコンピュータミシン

家庭用のミシンとプロ仕様のコンピュータミシンです。ベッドカバーサイズのキルトを作る時には最低でも2枚以上の布をはぎあわせて一枚の布を作ります。あくまで手縫いにこだわる方でも裏布をはぎあわせる時にはミシンを使うと便利です。家庭用のミシンで充分対応できます。フットローラーが付いていると手元に集中できるのでおすすめします。

高機能なコンピューターミシンを使うとピーシングの時間の短縮はもちろん、より芸術性の高いキルティングが可能になります。プロ仕様となると値段はビックリするほど高いですが、いつかは欲しい!道具のひとつです。ちなみにスイスのミシン「ベルニナ」はキルターのあこがれです。

キルト作りにかかせない道具にまつわるコラムです。
ほかにもまだまだいろいろおすすめの道具を紹介してます。
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キルトカフェは2005年3月1日にオープンしました。