金属のシンブルと指ぬき・皮のシンブルと指ぬき・プラスチックのシンブル・ラバーシンブル

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ピーシング・キルティングをする時に指を守るシンブルと指ぬきです。素材は金属、皮、プラスチックなどがありますが、はじめての方には指サックの形をした金属製のシンブルをオススメします。針と同様、新しいものをみつけると必ず試してみます。雑誌やTVで、誰かがこれがイイ!といったものは、すぐに買いに走ります。(笑い)

シンブルによってはフリーサイズだったり、S・M・Lサイズに別れていたりします。金属のシンブルには指輪のようにサイズがありますので、実際に指にはめてみて、自分にあったサイズを選びましょう。リングの形をした指ぬきもあなどれません。こちらもサイズがあるので自分にあったサイズを選びましょう。

シンブルの種類は数多くあります。金属のシンブルの上に革をかぶせたもの、皮のシンブルの一部に金属がうめこまれたもの、その場所が指先の上だったり横だったりなどなど。かわったところでは、円形のものを針を受ける部分に貼付けて使うものなどがあります。納得がいかない時には、いろいろなタイプを試してみましょう。

どの指にはめるかは好みがあります。右ききの人ならば、ピーシングの時はきき手の中ゆびに指ぬき、キルティングの時は、右手と左手の中ゆびにシンブルをはめることが多いようです。

キルティングの針は短いので、針をひきだす時に素手だとすべってしまうことがあります。そのような時には針を持つ手の人指しゆびにゴム製のシンブルをはめましょう。しっかりと針をつかむことができます。専用のものもありますが、100円ショップなどで売られている文具用のものでも代用できます。

金属のシンブルと指ぬき
今気に入っているのは上段の一番右の縁のない金属のシンブルと手前の総目指ぬきです。結局のところ昔からあるものにおちついてます。下段の左にあるトータスシンブルは使って間もなく穴が開いてしまいました。
いろいろな種類がある皮のシンブル
皮のシンブルです。上段のシンブルは腹の部分が2重になっています。 下段のシンブルは金属のコインがはめこんであります。金属が指の腹の部分にあるもの指先にあるもの、横にあるもの、いろいろ試してみましたが・・・
変わった形のパッチのシンブル
みつけた時はなるほど!と思いました。針を受ける部分、または針を押す部分に貼付けて使います。
針をしっかりつかむことのできるラバーシンブル
ラバーシンブルです。上段にある3つは左からLサイズ、Mサイズ、Sサイズです。指の腹側は突起状になっています。爪側は大きく穴があいているのでムレにくいです。下段にある青いラバーシンブルは大と小の2サイズがあります。左の赤いラバーシンブルはラバーシンブルが布にすれた時に赤く色がおちるので今は使っていません。
■金属・皮・ラバー素材のシンブルと指ぬきです。
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キルトカフェは2005年3月1日にオープンしました。